子どもを持ってはじめて一人前というコンプライアンスのノンフィクション

「子どもを持って初めて一人前」というモラル的是非が問われるような言説についてですが、三度の出産を経てそれなりに必死に子育てしてるわたしとしては、出産育児程度では人間の本質が根本から変わるようなことはなかったし、こどものお弁当には1袋198円のミニトマトを2個あてがい、わたしは1パック498円の和歌山ブランドトマト王糖姫(おとひめ!)を貪り食ってます。ちなみに優糖星(ゆうとうせい)や赤糖房(あかとんぼ)も素晴らしいです。ていうか、ネーミングのほうも負けず劣らずセンスフルでジョイフル。

先日参加した美容医学の講演で、尊敬する先生がおっしゃった「老いたくないならトマトファースト(まずトマトを食べよう、の意)」のご発言を受け、大人という権力を振りかざし、美味しいトマトを探し続けています。笑 ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど(なんじゃそらw)β-カロテン以上の抗酸化作用によって美容とアンチエイジングに寄与することで、お医者さんを青くすることができるんですね(違う)トマトには、ビタミンCが多く、ビタミンB群やビタミンEなど、抗酸化ビタミンも含まれているため、美容にも最適な野菜!ビタミンEが豊富なゴマやアーモンドと食べ合わせれば最強です。さぁみんなで医者を青くしよう!

ちなみにグラムあたりのリコピン量はトマト<ミニトマトだそうです。1日に必要なリコピン量が15〜20mgと言われていて、トマトだとLサイズ2個(500グラム)ミニトマトだと250グラム(約17個)。最近のトマトがいくら美味しく、美容と健康のためとはいえ、毎日17個のミニトマトを食べるのは軽く修行w効率よくリコピン摂取したいずるい大人のわたしがトマト食べられなかった日に飲んでるのはこちら。

わたしは紙パック派なのでこれ。リコピン30mg配合だからとりあえず1日1本飲んでおけば「トマトファースト」できてる、っていうことにしてる笑

割安なのはカゴメなんだけど、実は中国産トマトが原料に使われているらしい。きっと厳選された安心安全なトマトなのだろうけど、わたしは避けてしまうなぁ。

缶ジュース飲めるならこちらもおすすめ。なんと1缶160mlで32mgのリコピン!もはやドーピングレベルw

食塩不使用で無添加なので、他のトマトジュースとは一線を画しています。似て非なるもの。一般的なトマトジュースは塩分濃度高いから浮腫んじゃうし、逆に病気になっちゃうw上のトマトジュースは無塩無添加だから、カレールーを減らしてトマトジュース代替したり、パスタソースに使ったりできるという主婦の知恵も授けよう。笑

まぁ細かいこと言うと、ジュースの原料トマトの産地がどこなのか詳細不明、製造過程が見えない、っていうのもあるから、やっぱりわたしは今日も紀州の王糖姫(おとひめ)を買うよ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください