キズパワーパッドを超越した液体バンドエイド

今まで、1日に数回のブログと数回のインスタ更新で日常生活に支障を来たしつつあったのを、気の赴くままの更新する方針に変えたら急に余剰時間が生まれ趣味の美容医療研究が捗りまくり。

あ、結構な時間をSNSに費やしてたんだなーと反省するとともに、ちょっぴり寂しい気もする。このご時世現代人からSNS取り上げたら結構つらいものがありますw

何目指してるの?と聞かれるのも無理はありません。自分でもどこを目指してるのかわかってないですもんw生まれ持った自分パフォーマンスをいかにして最大値まで引き出すかを追求しているのです(熱弁)

世の中には多種多様な美容医療機器が溢れ次々と新機種が流通します。その中でいかに正しい情報を得て取捨選択するかは自己責任じゃないですか。いつぞや話題になった扇風機おばさんだって、綺麗になりたいっていうモチベーションは人一倍あったはずなのに、方向性間違えちゃって、望まない結果になってしまったわけだし。情弱は損をする時代なのかなぁ、と。

話は変わり、美容機器は関係ないけど傷・傷跡治療のシリコン軟膏ケロコートという製品のサンプルを試したらすごく良かったのでご紹介します。

商品名には液体包帯ケロコート
と書いてあります。・・・液体包帯。実に怪しげ。

透明のジェル状の液体を、傷や傷跡に塗布し5分くらい乾燥させるとキズパワーパッドのようなうすーいシリコン膜に凝固します。洗っても、メイクしても大丈夫!透明なシートに覆われて傷自体の治癒も早くなり傷跡も残りにくい!

丁度(?)次女が擦り傷を負ったのでケロコート使ってみたところ、完治までの期間も短く、傷跡も残りませんでした。バンドエイドだと気になって剥がしてしまっていたのに、これだと剥がされる心配もない!

しかも指先とかバンドエイドが貼りづらい部位にも、塗るだけだから余裕。傷革命ですね。素晴らしき文明の利器。

ひと昔前、傷は舐めておけとか乾かせとかいうのがデフォルトでしたがそれらこそ傷が色素沈着してシミになる諸悪の根源!というわけで「傷は舐めるな」を周知徹底しましょうw

ちなみにケロコートは美容皮膚科やAmazonで購入できます。傷舐める前にとりあえず傷を洗ってケロコート塗ってください。昔の傷跡も薄くなる、と書いてありますが、それはまだ実験できてないので丁度いい傷跡見つけたらやってみます(笑)

小さいものだからポーチに1個入れておけば、ちょっとした応急処置はできるし、ちょっといい女風。昔で言うところの(?)お裁縫セットを持ち歩く女、的な(違うかw)

ちなみに、バッグの中にケロコートがない時にはwラップを傷口に貼っておくと傷口綺麗に治るそうです。まぁケロコートない人はラップもないと思うけどw今は傷を乾かさないスタイルが主流ですよ、って話でした!

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